第1回 A&aフォトコレクション
今回は12月7日に徳島市文化の森で開催されたアン・モデルエージェント主催の撮影会第1回「A&aフォトコレクション」のレポートです。アンは自分たちで企画する撮影会でお世話になっているモデル事務所で、HPに今回の告知があったので参加してみました。
オープンな撮影会だったのでたくさんの参加者がおりました。そこへ乗り込むシロウトフォトグラファーの我々。メンバーはNさん、M夫妻(M君、Tさん)、そして僕の4人で、M君はレフ板係としてお手伝いしてくれました。なお、撮影会の写真集を先にご紹介しておきます。お時間があればどうぞご覧下さい。
- A&aフォト・コレクション~第1回~ (PC向け)
- A&aフォト・コレクション~第1回~ (携帯向け)
上記携帯向けでリンクに飛べない場合は下のURLを直接入力してみてください。
http://picasaweb.google.co.jp/azmkch/081207Ammodel?authkey=WoCu1_jDUxM&feat=directlink
そういえば撮影会の前日は確か徳島でも初雪が観測された日ではなかったでしょうか。明けて翌日は冬なのに穏やかな陽気に包まれ、青空が広がる絶好の撮影日和でした。スタッフの皆さんの思いが通じたんでしょうねー。
さてそれでは撮影会の模様をお伝えします。参加者は図書館前の噴水に集合後、事務所スタッフさんから軽く説明を受け、班分けをしてもらいます。そして本日のモデルさんの紹介がありました。
今回のモデルさんは
- しほさん / 180cmの長身。長い足。ワイルド。
- 村井友美さん / ポニーテールのキレイなおねーさん。
- 青木成実さん / 黒い髪とクリクリッとした目が魅力的。
- 酒井もえさん / ちっちゃくて長い髪が印象的。
の4人です。参加者が多い中、どのようなタイプを望もうとも対応できそうな全方位的すばらしい布陣でしたねー。
そしてさっそく撮影開始。
最初は図書館横の円形舞台での撮影でした。いつもの如く、最初からどう撮っていいか迷いながらの撮影開始で、周りの参加者が指示を出している後ろから同じように撮影するコバンザメスタイルでのスタートとなりました(苦笑)
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ここでは観客席のあたりでパシャパシャと撮影。青木成実さんと酒井もえさんがモデルをしてくれました。色んな角度から何人もが撮影するのでたいへんだとは思うのですが、絶えず全ての撮影者に気を配ってポーズを取ってくれていましたよ。
そして少し撮影スタイルというか、視点を変えてこんな写真も撮ってみました。
今回は不参加だったんですが、同僚の女性フォトグラファーがいつもこういうのを撮っていたので、それをイメージしてやってみました。被写体は青木さんです。まさか足だけ取られているとは思ってなかったでしょうが、隙のない足のポーズでした(笑)
ここでちょっと撮影会風景もご紹介。塀の上に座った青木さんを狙う我がクラブのTさん。
そして遠くからレフ板で光を送るスタッフさん(左)と我がクラブのM君(右)。
M君は撮影に参加した嫁であるTさんのためにレフ板係に勤しんでおります(笑)
さて次の撮影場所に移動です。今回の撮影は文化の森の図書館付近からすぐ横の遊歩道を上がっていき、最後に山の上の公園まで移動するスケジュールです。2番目の場所は円形舞台から少し上がったところにある中庭です。同時にモデルさんも入れ替えがあり、このセッションは、しほさんと村井友美さんがモデルをしてくれました。
こちらは村井さんです。
ポニーテールがなかなかかわいらしかったですねー。そしてこのコスチュームに多くのカメラマンが引き寄せられてしまったようでした。このため少し離れたところから「誰も撮ってくれない~」と悲鳴のような声が聞こえて来ることに。(笑)
その先には。。。
石の上で撮ってくれるのを待つしほさん。非常に明るいモデルさんです。絶えず撮影者とコミュニケーションを取りながらどうポージングするかを考えていましたねー。
足がとても長いので、それを活かしたつもりで広角で撮ってみました。
少し場所を移して木立の中に。
すると、しほさんは「変わった場所が好きなんです」と自らスルスルと木の上に(笑)
なんか不思議な感じでしたが、こういうのもなかなか撮る機会がないので数人がその木の下からパシャパシャと。決して何かの動物を捕獲しようとしているわけではありません(笑)
面白い撮影シーンでした(笑)
ここでしばらく撮影した後、次は最上部の公園に移動して少し休憩。モデルさんに衣装替えしてもらって撮影再開です。
秋っぽいファッションの酒井さん。大きなリボンで髪をまとめていて女性らしい心遣いでした。そういえばここで撮っている最中、小学生の少年ふたり組がやって来て撮影会に興味津々の様子だったので、酒井さんをモデルにちょっと撮らせてあげたところ、デジカメの液晶画面に映ったモデルさんを見て大喜びでした。
そんな子供たちのためにもレフ板で照らすM君のカットも入れておこう。
そしてこちらは村井さん。
先ほどのポニーテールとは打って変わってキレイなおねーさんという出で立ちの衣装でした。西に傾きかけた太陽に髪がキラキラ輝いて綺麗でした。岩場の上でバランスを取るのも難しかったと思うのですが、いろんなバリエーションのポーズを頑張ってくれました。
しばらくして遠くの方から「時間ですー」との声が。
声の方を見るとスタッフのKさんが小走りにやって来て、横に倒れた巨石の上に立ち止まって再び「時間です~」とセッション終了の合図。その時、良い場所に立っていたので「撮りますよ~」と声を掛けると、反射的に軽くモデルポーズを取るKさん。
さすがです。しかしすぐに姿勢を戻し、「余裕ないんです~」と笑いながら他のグループのところにスケジュールを告げに走り去っていきました。お忙しいところ失礼しました(笑)
さて、最後のセッションです。まずは立体的な建造物の下に佇む青木さん。
西日で影が長く尾を引いて面白い写真が撮れたのではないかと (^^;
クリクリッとした瞳が印象的ですねー。
そしてしほさん。
先ほど木の上に登っていた人とは思えぬ妖艶な女性に変身していました。
どこからどう撮っても隙のない雰囲気なのですが、そのようなシリアスを演じながらも随所に笑いかけてくれる配慮があって自然とシャッターを押す回数も増えるモデルさんです。
さて楽しい時間も過ぎていき。。。
一通りのセッションが終わったあと、アンモデルエージェント代表の青江さんからご挨拶がありました。
以前に比べてアマチュアカメラマンとの交流の機会が減りとても残念に思っていたこと、そういう思いから今回の撮影会を企画したことをお話しいただきました。後から聞いたのですが、この撮影会はスタッフの皆さんの企画であったとのことで、確かに随所に手作り感があり、和気藹々と笑いの絶えない素晴らしい企画でした。冒頭でも触れましたが、寒い時期にもかかわらず天が味方をしてくれたとしか思えないほどの晴天と陽気にも恵まれ、スタッフの皆さんの努力が報われたのではないでしょうか。良い撮影会でした。参加できて良かったです (^^)
以上、お読みいただきありがとうございましたー。
※本記事、および掲載の写真はアンモデルエージェントの許諾を得て公開しています。











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