旅行記

2009/02/11

小樽雪あかりの路

2月6日に、小樽運河で開幕した「小樽雪あかりの路」を観に行ってきました。宿泊先の札幌から電車で1時間弱。小樽駅に電車が到着すると、降りたホームでは小樽ワインを材料にしたホットワインが振る舞われていました。

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酒はほとんど飲めないのですが試飲くらいならできるかなと思って受け取った紙コップを傾けると、それはワインの香りがする温かくて甘い飲み物でした。「紅茶で割ってます。」というような案内をしていたと思いますが、これはかなりおいしい飲み物ですよ。

そして改札を出て駅構内に入ると、、、

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コーラス隊の合唱が始まっていました。突然のことでびっくりでしたが、彼女たちはこの後の「小樽雪あかりの路」開会式のプロモーションをしていたようです。開会式でも澄んだ元気な歌声を聞かせてくれました。

さて、小樽の駅を出て雪の歩道を10分ほど歩くと小樽運河です。夏には来たことがあって小樽運河はその時もきれいでしたが、真冬の運河とその周りの街並みもきれいですね。

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「雪あかりの路」の開会式は午後5時から。僕は少し前に現地に到着したのですが、すでにカメラマンの場所取りは終わっていて、みんな開会式とは反対向き(笑)の運河にレンズを向けて夕暮れを待っていました。

開会式の来賓の挨拶と、前述のコーラス隊の合唱が終わるとみんな運河沿いの歩道へ進みます。カメラマンは主に運河を撮っているようでした。

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歩道沿いには、中にロウソクが据えられた小さな鎌倉がたくさん作られており温かな色合いで足下を照らしてくれていました。

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雪あかりの路にはボランティアで案内してくれる人もおり、その中に印象的な帽子をかぶった若い女性がいたのでモデルを頼んでみました。

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聞けばこの方、「ミス小樽」とのこと。明るくハキハキした女性で、そんな方にモデルをしてもらえてラッキーでした。

それからしばらく撮影を続け、体が冷えてきたので帰ることに。

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小樽駅に向かう道もとても印象的な雰囲気です。寒さは厳しいですが夜道を照らす灯りが温かい色なので雪もとても映えますね。

今回の写真はこの写真ブログのアルバムに置きました。

また次の場所に公式サイトがあります。詳しい情報はこちらでご確認ください。

雪あかりの路はこの週末2/15まで開催されています。とてもすばらしい景色なので是非訪れてみてください。

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